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今週のコナンは。 やっとキターッ!!!な黒がらみの入り口?!話。 っつーかFBI版刑事の恋物語?! 今週号で描かれるジョディ先生を見ていると、佐藤刑事の背負ってる悲劇とはまた違った悲壮感を感じてしまいました。 キールの話の流れの中。 上司のジェイムズとシュウの亡くなった彼女こと宮野明美の話をしたジョディ。 一見、淡々と、さも平気っつーか平常心でコナンに語ってたような風に見えたけど。 その心中は、いかばかりだったのか。 すごく大人な、人生の酸いも甘いも・・・そして苦みもある関係なんだと思えました。 こういう人物設定になる辺りに、原作者である先生が年をとって、人生観や人物観が凄くなってきたというか。 コゴエリがどういう事情からか知りませんが、たった7歳の、小学1年の娘をダンナの元において別居した、という設定を作ったであろう連載開始当初と比べて、読者にナルホド、と思わせる深みというか凄みを感じるんですよね。 ともあれ。 ジョディX赤井 が公式にアリ!だったんだ! <いや、以前、どこかでジョディとシュウ赤井の関係ってもしかして・・・という風に仰ってた方がいたような記憶がありまして・・・。 となると。 やっぱ、アニメコナンで「シュウ赤井」と「盗一」の声優を同じにしたのも何か意図があるのかも?! という気分にもなってきますわ。 だって。 だって。 コナンのシャアことシュウ赤井って年齢不詳だもん!(笑) 実はやっぱ盗一の世を忍ぶ仮の姿の一つがシュウ赤井ってこともアリエール?!のかも?!と下種の勘繰りをしたくなってしまうんだもん!(笑) いずれにせよ。 キール編の悲しい結末で号泣したジョディ。 その涙と今も消えない想いは、偶然?!隣に座ったシュウらしき人物によってどう動くのか。 やっぱ、シュウ赤井と沖矢昴は同一人物でOKなのか。 沖矢昴に家を貸したコナン@新ちゃんは、シュウと昴がイコールだと知ってて貸したと見てますが。 昴=バーボン疑惑も一応ある今のコナン話。 シュウ赤井=昴なのか。 それとも、シュウ赤井≠昴。 そして、昴とシュウは協力者で、二人で「バーボン」をやってるってのもアリなのか。 映画でジンが出てくるんだし。 最終的に今シリーズがジンに繋がる話→コナン@新ちゃんが真の姿に戻る方向に繋がる話 になったら最高にうれしいなぁ。 今シリーズでニクイなあと思うのは、博士と哀が現場の外に締め出されたこと。 哀ならば、ジョディの隣に座った男が誰か、一発で分かっただろうから。 ・・・哀の大事な姉、明美がらみだからね。 次号気になるのは、コナン@新ちゃんの表情(反応)だなぁ。 コナンがどう出るか、も今シリーズの見所でしょう。 あと、同じく蚊帳の外の群集に紛れてるFBIの面々・・・ジェイムズとアンドレ・キャメルの動きもね。 では〜。 |
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